今日は何をさておきこの話題に触れねばならないと思います
光市の
母子殺害事件の犯人に
死刑判決
やっと・・・といった感覚が初めの印象です
元村さんには本当に長い間お疲れ様でしたと伝えたい心境です
僕にも愛する妻と娘がいます
娘は1歳4ヶ月になります
もし同じことが起こったらと思うと・・・
死刑廃止論、それ自体は結構
しかし、自分が被害者になった時のことを本当に想像できているのでしょうか?
もし同じことが起こったら・・・
敢えて不適切な表現を使わせてもらうなら
僕は自分の手で殺しに行きます
9年もの長い時間をかけて
自分の人生を投げ打って
裁判の判決にこだわり闘い続けたその姿こそが
法治国家の精神を悲しいほど具現しているように思えます
偽善弁護団にはそこを本当に理解してもらいたい
そして
謝っても許されない罪があるということを
今の日本にしっかり示してもらいたい